子育て

イギリスで母乳育児【お世話になった授乳お助けアイテム編】

イギリスで母乳育児【お世話になった授乳お助けアイテム編】

 

母乳育児って想像してたより大変ではありませんか?

初産だと特に母乳が出る感覚もつかめないですし、出が悪かったり、出過ぎたりと需要と供給のバランスが取れないことが多々あります。

 

赤ちゃんもうまく吸いつけない子がいたりして、乳首が切れてしまったりととにかく痛いと感じることもありますよね。

 

母乳育児を楽にしてくれるお助けアイテムを本記事ではご紹介していきます。

 

授乳が痛くてつらい方には【ランシノークリーム】

 

source: amazon uk

始めての子育てでびっくりしたことの一つに授乳の痛さがありました。赤ちゃんも吸いつくのに慣れていないし、わたしも母乳をあげることに慣れていないしで、最初の頃は痛いつらいと思いながら授乳していたことを思い出します。

 

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乳頭に血豆ができてしまったり、乳首が切れてしまったりして、シャワーの水圧さえも痛かったりするんですよね。

 

授乳が苦痛になっていたとき、友達にすすめられたのがランシノークリームです。ラノリン100%で赤ちゃんの口に入っても大丈夫!なので、授乳前に拭き取る必要はありません。

 

ランシノークリームにはどれだけ救われたか。乳頭保護器も買ってみましたが、ランシノーを念入りに塗る方がずっと効き目がありました。塗るだけでヒリヒリが緩和されるんです。

 

余ったらリップクリームにもなります。ひび割れしたかかとやニキビ跡のクリーム、赤ちゃんのオムツかぶれ予防のクリームにもなってしまうという優れものです。


母乳が漏れてしまう方には【ランシノー母乳パッド】

赤ちゃんの吸いつく力が強くなるにつれ母乳の出がよくなり、気づけば漏れるまでに・・・。

夜授乳の間隔が開いてしまったときには、パジャマや寝具を濡らしてしまうことも多々ありました。一時はさらしを巻いて寝ていたこともあるくらい(笑)

 

母乳が漏れてお困りの方におすすめる母乳パッドは、これまたランシノーのものです。

外出時には使い捨てパッドを数枚持ち歩き使っていましたが、家では洗濯のできるパッドを使っていました。

 

下着に擦れるだけでもヒリヒリしていたのですが、ランシノークリームを塗れば、母乳パッドの擦れも気になりませんでした。

 

搾乳が必要な方には【メデラ搾乳機】

赤ちゃんを置いて外出をしないといけない、母乳でぱんぱんに張ってしまった胸を楽にしたいなど、搾乳の目的はいくつかあるかと思います。

 

手で絞ればいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが時間がかかるし、変な絞り方をすると乳腺炎にもなりかねません。

 

そこで、搾乳が必要な方におすすめしたいのがメデラの搾乳機です。

手動と電動両方試したことがありますが、強くおすすめしたいのは電動の搾乳機です。


 

イギリスではこの搾乳機がGumtreeでセカンドハンドとして売れてしまうんですよ。

 

授乳は思っていたより大変というのが、初産のママさん達の意見ではないでしょうか。

お助けアイテムに頼ることで、授乳が穏やかなスキンシップタイムとなりますように。

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