イギリス生活

イギリス移住の準備【駐在員にもおすすめ!日本からの持ち物リストその①】

イギリスに引越しすることになったんだけど、イギリスで手に入らないものってある?

日本から持っていった方がいいおすすめのものとかある?あれば教えてほしい。

 

こんな声にお答えします。

 

なくても生活できるけど、あればお助けアイテムになるものってありますよね?実際イギリスで生活してみると、「日本のアレがあれば便利だろうな」「次日本に一時帰国したら絶対に買い足そう」こういったアイテムがかなりあります。

あるいはイギリスでも購入できるけれど、日本に比べると高価なものなども。

 

こんな方におすすめ

  • 近々渡英が決まっている方
  • 駐在でイギリスへ赴任予定の方
  • 海外の生活事情に興味のある方

 

在英16年の筆者が、日本から持ってきてよかったものや帰国の際に必ず買い足すものについてお伝えします。ご参考になれば幸いです。

 

キッチン用品

炊飯器

イギリスでも炊飯器は買えますが、やはり日本で買う方がお安いです。駐在の方で会社が引越し費用を持ってくれる場合は、日本で海外用の炊飯器を購入されることをおすすめします。

お弁当箱

イギリスのお弁当は、パックランチと呼ばれる簡単なサンドイッチとフルーツ、あとは軽いスナックのみのことが多いので、売られているお弁当箱はどうしてもサンドイッチ用のどでかいプラスチック容器になり、日本で売られているようなお弁当箱にはなかなかお目にかかれません。

菜箸

日本で料理を作るとき、菜箸をよく使いますよね?こちらでも入手できないことはないのですが、日本に比べるとお高くなります。ですので、日本の百均で購入されることをおすすめします。

 

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電化製品

海外対応くるくるドライヤー

こちらのテスコムのドライヤーは日本とイギリスの両国で使える優れものです。電圧が100Vの日本で使うと、風量が少し弱くなるのが欠点ではありますが、240Vのイギリスで使うとまったく問題はありません。髪をセットするのもこれ一つで時短になり便利です。

 

 

毛玉クリーナー

毛玉ができてもこれを使えばまるで新品に元どおり!イギリスでも毛玉クリーナーを探しましたが、高性能のものは見つからず、結局日本に帰国した際にこちらを購入しました。国内・海外両用タイプの優れもの。ただしパワーが強力なので、洋服に強く押し当て過ぎると穴が開いてしまうこともあるので注意が必要です。毛玉だけでなく、洋服の毛羽立ちなども整えてくれるので一家に一台購入をおすすめします。

 

 

フェイスシェーバー

同じ女性向けフェイスシェーバーでも、イギリスで売られているものは肌へのあたりが強いものが多いです。一方、パナソニックのフェリエはお肌へのあたりが優しく敏感肌でも問題なし。産毛のお手入れだけでなく、眉のお手入れができる眉カバーと眉コームも付属品としてついてきます。

 

 

文房具

レターセット

イギリスはカード文化なので、誕生日やお祝いに送るかカード専門店もあるほどです。ただし、日本で売られているような便箋セットのようなものは売られていません。必要ないかなと思っても、持ってると何かと重宝するアイテムの一つです。

ポチ袋

日本人の友人間でお金を建て替えてもらったり、ちょっとしたときにお金を渡すことってありますよね?そういう時に裸でお金を渡すのって気が引けませんか?ポチ袋があれば、そういう問題も解決します。

文房具

もちろんイギリスでも文房具は買えますが、最低限の機能を果たす物ばかり。消しゴムもあまり消えないものがあったり、ペンもペン先が太かったり。日本は百均やロフト、東急ハンズなど、文房具の品揃えが豊かですし、機能面でも一流!こだわりがあるならば、日本から文房具一式まとめ買いして持ってこられることをおすすめします。

 

ユースキン

イギリスの硬水で肌がカサつくのはよく聞く話ですが、手荒れやかかとのかさつきも悪化します。ユースキンは一家に一つあるだけで安心でき、何度リピ買いしたか分からないほどのアイテムです。イギリスでもハンドクリームは買えますが、ユースキンのように効果があるものには出会えていません。肌にすり込むことで潤いが続きます。

 

 

オロナイン

万能薬のオロナイン。手荒れやすり傷、かすり傷のクリームというイメージですが、どうしようもない肌荒れを起こしたり、花粉症のシーズンでゆらぎ肌になった時の最終手段はオロナインです。ダメージ肌を鎮静化させてくれるので、なくてはならない必需品です。

 

 

花粉症アイテム

イギリスの病院事情として、耳鼻科などの専門医に直接見てもらうのまで数ヶ月かかるケースがあったりと、とにかく時間がかかります(例外として、駐在員の方は日系の病院にかかれることがほとんどです。)GPで診てもらえても、花粉症に処方される薬は薬局で市販されている薬と同じなので、重度の花粉症の方は日本からアイテムや薬を持参されるとよいでしょう。

鼻洗浄はイギリスでも手に入りますが、アイボンのように目を洗浄するものをイギリスでは見かけたことはありません。ですので、これは日本で購入してこられた方がいいと思います。

 

 

まとめ

渡英当初はあれも持ってきたらよかったこれも持ってきたらよかったとよく思ったものです。

 

長くイギリスに住んでいると、こちらのもので代用することも増えましたが、それでも日本に一時帰国すると買い足すものがたくさんあります。日本のものはとにかく痒いところに手が届くような商品が多いですよね。

 

ここには書ききれないアイテムがまだいくつかあるので、イギリス移住の準備【駐在員にもおすすめ!日本からの持ち物リストその②】と題し、次回は続きをご紹介できればと思います。

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